プロフィール
向井清二
1971年生まれ、桑沢デザイン研究所、多摩美術大学卒、産業カウンセラー、リラクセーションコーチ、「自分を大切にする教室」主催
自分自身の過緊張の癖からの回復で学んだ手法をまとめ、リラクセーションの企業研修、ワークショップ、個人セッションを実践、2007年より、NVCの学習をはじめ、多くの認定トレーナーのワークショップに参加、企業研修、ワークショップ、コミュニティでのサポートを実践。
考えと身体の双方からのゆるみを届けています。
はじまりの物語
自分自身の緊張の課題からはじまりました。
子どものころから緊張をしていました。しかしそれに気づいたのは30歳になるころです。それが当たり前だと思っていました。
かみ締めや、肩こり、神経痛、つかれやすさ、痺れ、などを感じたことはないでしょうか。そのいずれもの症状が出ていました。原因は何かと探し回り、結局は自分自身の体が休めていないことに気づいたのです。
自分自身が楽になるために、心理療法も学び、カウンセラーの資格も持ちました。ボディーワークもいろいろなものを試みましたが、そのままでは自分自身が実践し続けることができなかったのです。
そこから探求のたびが始まりました。
そして現在の形に
現在の完成形に至るまでには長い道のりがありました。
その道程において、出会ったものが、マインドフルネスという考え方です。「山の中を歩いて、感じるすがすがしい感じ」「波の大きな音を聞きながらも心が落ち着く感じ」とお伝えしたら、伝わるのでしょうか。
静寂を意識的に感じるための考え方で、アメリカでは心理療法に用いられています。しかし原点は日本。禅の考え方にあります。考えないトレーニング。口から出てくる言葉だけでなく、頭の中にめぐる言葉をも減らしていき、自分を感じる。そのことを、初めての方でも、じっくりと味わっていただけるようにいまでも進化を続けています。
ソーシャルメディアでも私の姿を見ることができます。

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