「自分を大切にする教室」へ関心を持って
いただきありがとうございます。
自分を大切にするためには自分の無理に気づき続けることが大切です。
無理をすることは時には必要です。
しかし、自覚なしに無理を続けてしまうと、自分のみではなく周りにも思わぬ影響を与えてしまうことがあります。
自分を大切にする教室とは、自分自身を大切にすることで、自分の身の回りに貢献することを学び、その結果あたたかな関係が広まっていくことを望んでいます。
知識その1
人は言葉を持っています。
故に考えることができます。
そして、苦悩することも可能なのです。
- しかし苦悩は辛い。
- 五感を上手に使うことで頭の中の言葉を減らし
- 落ち着いた状態になることが可能です。
知識その2
人は身体の感覚を鈍らすことができます。
故に無理をすることができます。
そして、無理をしすぎることも可能なのです。
- しかし休めないのは辛い。
- ゆっくりと体を動かし感じつるけることで、
- 緊張を自分で解いていくことが可能です
知識その3
感情は命を護るためのサインです。
だから、危険を感じたら悲しみや怒りを感じます。
そして、逃げることも、攻撃することもできるのです。
- しかし喧嘩別れは辛い。
- 言わないけれど罵詈雑言を吐き出し
- 改めて感情を感じて
- 感情の源を感じることでおちつくことができます。
知識その4
脳はとても優秀です。
できるようになったことは、考えなくても実行できます。
だから、どんどんとできるようになります。
そして、こうしてホームページも難なく見られます。
- しかし、やめたいけどやめられないことは辛い。
- やってしまったと悔やむことも多いものです。
- 自覚していなかった、無理パターンを自覚し
- そのエネルギー源を確認することで、止めることが可能です。
いっしょに楽しみましょう。

向井清二
1971年生まれ、桑沢デザイン研究所、多摩美術大学卒、産業カウンセラー、リラクセーションコーチ、「自分を大切にする教室」主催
自分自身の過緊張の癖からの回復で学んだ手法をまとめ、リラクセーションの企業研修、ワークショップ、個人セッションを実践、2007年より、NVCの学習をはじめ、多くの認定トレーナーのワークショップに参加、企業研修、ワークショップ、コミュニティでのサポートを実践。
考えと身体の双方からのゆるみを届けています。
ほっこりとした場づくりが特徴です。
はじめて会った人同士でもほっこりとした関係を創ります。安心と無理をしない安全の空間作りを大切にしています。それは、言葉にできないことがたくさんあることを知っているからです。
言葉にできないことのほうがたくさんある。言葉にならない感じをとても大切にしています。
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